=登記=

不動産になぜ登記が必要なのでしょうか?
その不動産がどこにあり、どんな規模なのかがわからなければ、不動産の売買や銀行の抵当権設定はできません。

不動産を特定し、土地ならば地目や地番、建物ならば構造や床面積。新築年月日がわかれば、その不動産の物理的現況を登記するのが、土地家屋調査士の仕事なのです。

また、土地を分筆したり合筆すること。建物を増築した場合には現況を正しく登記することが必要です。

土地の境界について隣地との争いを避けるためにも、土地の境界標が必要です。
境界標が正しい位置にあれば、土地の売買にあたってはスムーズに話が進みます。
このように表題登記や土地の分筆・境界確認を行うのが土地家屋調査士の仕事です。

自分の土地の公図が現況と符号しないとか、公図に自分の土地なのに一部が無番地になっていることがあります。
これは、地図訂正をすることによって、現況に符合した公図にすることが出来ます。
こんな時も、土地家屋調査士にお任せ下さい。

登記費用の目安(外税)
1.建物の表題登記  8万円〜
2.建物の滅失登記  4万円〜
3.建物の表題部の変更登記  4万円〜(建物図面作製の場合は8万円〜)
4.土地の分筆登記  50万円〜(土地の広さ、隣地境界の確認の有無、分筆数によって異なります)
5.土地の合筆登記  5万円〜(図面を作製する場合は別途費用が必要です)
6.土地の現況測量  15万円〜(土地の広さや条件によって異なります)

大量登記・区画、業者の方は別途ご相談させていただきます。
posted by 丹田 at 17:22 | ▼ home