藍綬褒章をいただきました。

平成29年の褒章で藍綬褒章を受章しました。
藍綬褒章とは公共の利益に貢献したとありますが、具体的には長年調停委員をやっていたということで受章になったようです。
始まりは阪神淡路大震災の年に、神戸地裁から兵庫県の鑑定士協会に調停委員の依頼があり、それに応募しました。

今では、調停委員になるのに長い面接の後決まるのですが、当時は書類だけで調停委員になりました。
震災の影響で借地や借家の調停事件が激増しましたが、今までの調停委員の陣容だけでは不動産のことに詳しい人が少なかったため、鑑定士の応援になったようです。

当初は震災関係の事件ばかりでしたが、半年くらい経つと徐々に落ち着いてきました。
その後は家事調停委員にもなり、参与員や司法委員もこなすようになりました。

今回、兵庫県では調停委員で褒章の対象になったのは私を含めて4名でした。
今年の春の褒章では1名でした。

来週には伝達式が最高裁判所であり、そこでは最高裁の長官から褒章と勲章を頂き、その後は皇居で天皇陛下に拝謁という流れになります。

昔は叙勲や褒章というと御年を召された方が対象になると思っていましたが、私もその御年寄りの仲間に入れて頂けたようです。

10月の下旬には叙勲・褒章者が閣議決定されましたが、その直後からは全国の額の販売業者から十数社だと思いますがカタログが届きました。
価格はピンからキリまでですが、安くはありません。
早速褒章額と皇居での全体写真を入れる額と、勲章を付けて妻と二人だけの写真の額のセットを購入しました。

額の大きさは、褒章額は大体40型のテレビ画面と同じくらいの大きさです。
驚くくらい大きな額です。

義姉など身内が東京駅までの新幹線のグリーン車のチケットや鞄をプレゼントしてくれました。
ありがたいことです。

伝達式や天皇陛下拝謁の様子などは近日中に報告いたします。


posted by 丹田 at 15:13 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | ▼ たんだコラム
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