土地を売ろうと思っていますが、隣地との境界が不明です。どうすればよいのでしょうか?

ここ10年くらい前から、不動産業界では土地の売買に当たって売主は土地の境界について明示をしなければならないといった条項が付加されています。
新しく分譲された土地には地積測量図があり、境界にはどのような境界標があるのかがわかるようになっていますので、境界の明示は難しくありません。

しかし、古い分譲地や農地や林地などには境界標がないことは珍しいことでも何でもありません。
このような場合、売主はどうすればよいのでしょうか。

続きを読む
posted by 丹田 at 17:40 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ▼ 不動産取引

手数料が半額で、確実な取引ができます。

売買の当事者は決まっているが、不動産売買の契約の方法が分からない
そんなときは当事務所にお任せください。契約から引渡まで責任を持って確実な仕事をします

これに伴って融資を受ける金融機関から重要事項説明書の提出を求められているが、書き方がわからないというようなことはありませんか。

不動産の売買のとき、不動産会社(仲介業者)を通して購入すると売買価格の3.15% + 63,000円の手数料が必要になります。
例えば2000万円の土地の売買をするときに、手数料は693,000円となります。

売買の当事者が決まっている場合は、当社と提携している不動産会社が、正規手数料の半額で契約から決済・引き渡し・所有権移転登記まで確実に行います。
すなわち、346,500円で済むことになります。

正規手数料の半額は大きな経費削減につながります。
また必要があれば、重要事項の作成もいたします。
posted by 丹田 at 18:07 | ▼ 不動産取引

こんなときにご利用ください。

1.土地や建物の売買のとき
2.マンションの売買のとき
3.借地権や底地を売買するとき


申込から引き渡し・所有権移転登記までの流れ
1.お客様からの申込
2.お客様との契約に向けての打ち合わせ
3.手数料の入金確認後、契約に向けての書類作成
4.契約
5.引き渡し・所有権移転登記で終了
 他府県や遠方の場合は別途宿泊費・交通費が必要です。

たんだ鑑定登記事務所
tel 078-992-6036
posted by 丹田 at 17:08 | ▼ 不動産取引