登記

不動産の売買や抵当権の設定などの場合に、どのような大きさの不動産があり、所有者が誰であるか等の登記をすることにより安全で円滑な取引が図られることになります。
特に土地売買においては売主は「土地の境界」を明示することになっており、境界標がないなどの場合は事前に調査、測量することをお勧めします。
posted by 丹田 at 18:11 | ▼ 登記

土地家屋調査士の登記業務

 土地表題登記    未登記の道路や水路などの払い下げを受けたときに行う
 土地地日変更登記  現状の正しい地目に変更する登記。 例) 田→宅地
 土地地積更正登記  登記等の地積を現状の正しい地積に更正する登記
 土地分筆登記  1筆の土地を分割して数筆に分ける登記
 土地合筆登記  数筆の土地を1筆に合併する登記
 建物表題登記  新築した時や未登記建物を初めにする登記
 建物表題部変更登記  増築や一部取り壊しで建物の床面積・種類・構造が変わるときに行う登記
 建物減失登記  建物がすべて取り壊されたり、火災等で焼失した時に行う登記
  地積測量図や確定測量図がある土地は別として、これら測量図がない土地は、登記簿面積と一致しないことがあります。 皆様方がお持ちの土地の物理的な現況、即ち正しい土地面積を知り、登記簿の土地面積を正しい面積に直しておくことがトラブルを未然に防ぐことになります。  
posted by 丹田 at 17:12 | ▼ 登記