1.皆様方がお持ちの土地には、「境界標」があるでしょうか?

1) 埋設されていた境界標が、土砂崩れ等の天災によりわからなくなってしまった。 2) 埋設されていた境界標が、車に踏まれていくうちにわからなくなってしまった。 3) 埋設されていた境界標が、工事等で抜いていたままになっていたり、違う場所に戻されていた。 4) 先祖代々の土地で、初めから境界標がなかった。
posted by 丹田 at 17:44 | ▼ 土地境界管理・測量

2.土地は個人が永久に持ち続けることはできません。

人の一生の間には、不動産を売ったり、買ったりすることがあり、また最後には相続という問題が発生します。 もし、売買や遺産相続等で土地を分割する(分筆といいます)登記時に、お隣に境界立会いをお願いしたときに、お互いの意見が異なり、しかも境界標がなかったりすると話し合いがスムーズにいきません。  
posted by 丹田 at 17:43 | ▼ 土地境界管理・測量

3.土地家屋調査士はこんな仕事もできます。

(1) 皆様方が土地の境界や面積を知りたいときには、土地家屋調査士が境界を調査・確認し、現地を測量して正しい面積を調べます。 (2) 相続の贈与・売買などのために、1筆の土地を2筆以上に分筆したい時は、土地家屋調査士が調査・測量をし、分筆後の土地の登記申請をします。 このように土地家屋調査士が、調査・測量をし、正しい位置に、境界標が放置されると、売買や遺産相続の際には話し合いがスムーズに完了します。
posted by 丹田 at 17:40 | ▼ 土地境界管理・測量