宅建合格者は受かるべくして受かっています・・・

H24年の宅建の試験も終わり、合格ラインがどれくらいなのかに興味が移ってきているようです。
昨日が試験でしたから、私は問題は見ていません。
ただ、受講生からの話では学校の模擬試験よりは易しく感じたという声が多かったです。
個数問題が今年は増えたようですが、それほど難しくは感じなかったようです。
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posted by 丹田 at 17:23 | 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◎宅建主任士試験受験者へ

今年の宅建の試験で、土地区画整理法の改正点がありますか?

土地区画整理法は法令上の制限として1問出題されます。
改正された年か翌年に出題される傾向がありますので、改正点には注意を払う必要があります。

土地区画整理法については1か所改正点があります。

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posted by 丹田 at 11:29 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ◎宅建主任士試験受験者へ

宅建の試験に合格できる人、できない人・・・

不動産鑑定士になってから26年間、宅建の講師を続けています。
教えることが好きなことと、多くの受講生との出会いがあることが魅力です。
また、法改正をいち早く知ることができることなどがあり、長く続けています。

今年の試験もあと一月余りと近付いてきました。
今はインプットが終わり、アウトプットの時期で模擬試験の連続です。

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posted by 丹田 at 09:30 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ◎宅建主任士試験受験者へ

いま、宅建試験まであと1か月余り、合格するためにしておくことは・・・

今年の試験まで残すところあと1か月余りになりました。

私が教えている教室では、模擬試験の連続です。
模擬試験で、自分の弱点部分があぶり出されてきますからきますから、再確認をして正確な知識とします。

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posted by 丹田 at 12:00 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ◎宅建主任士試験受験者へ

テキストに書いてあることは分かるのに問題がとけません。何故でしょうか?

今年も宅建の試験まであとわずかになってきました。
多くの受験生はテキストの学習を終え、過去問等の問題集に取り組んでいることでしょう。

私が担当している教室も今月いっぱいは、模擬試験ばかりです。
そんな中で、まだ成績が伸びない受講生もいます。
力がついて来ている受講生は9割前後の正解率をキープしています。
こういう方は、かなり高い確率で合格することでしょう。続きを読む
posted by 丹田 at 09:08 | 兵庫 ☀ | ◎宅建主任士試験受験者へ

宅建受験のため、独学で民法はマスター出来るでしょうか?

 今年の宅建の受験生でこんな質問を受けた。
今年はじめての受験で、独学で勉強を始めたが民法がよく理解出来ない。
どうすれば良いかという質問であった。

私の本音は、では何故学校へ来て講義を聞かなかったのか。
自分に対する投資を惜しむと結局は物事を成就できずに、自信を失っていくことになる。

私が宅建を受験した昭和50年前後は、民法の問題はまだ比較的易しく私のような初学者でもなんとか理解できたように思う。
それから35年、年々問題のレベルが上がってきている。
講師の私でさえも難解な問題が必ずで出る。続きを読む
posted by 丹田 at 17:41 | 兵庫 ☔ | ◎宅建主任士試験受験者へ

国家試験合格請負人。あなたを合格させます。

宅建の講師を約25年続けているが、今年も某所で講義を担当する。
私が担当した昨年の教室の合格率は、講義の出席率が80%以上、宿題の提出率が80%以上の受講生の場合は80%であった。

さらに最後の模擬試験の得点が80%を超えた受講生に至っては、合格率は100%であった。
不動産の勉強なんて初めてといった受講生も現実にわずか半年程度の学習で、1発で合格しています。

にわかに信じがたい読者がいるかも知れないが、正真正銘本当の実績である。
私が在籍しているこの予備校は、おそらく全国1番の合格率だと思う。続きを読む
posted by 丹田 at 08:37 | 兵庫 ☔ | ◎宅建主任士試験受験者へ

平成21年 宅建受験生へ

平成21年の宅建の試験日は10月18日ですが、あと1ヶ月を切りました。
今年の申込者数は、242,000人と昨年より18,000人ほど減少しました。

多くの受験生は追い込みに余念が無いことでしょう。
宅建講師の私は、9月一杯で講師の仕事は終了しますが、今は模擬試験真っ盛りです。続きを読む
posted by 丹田 at 08:02 | 兵庫 ☀ | ◎宅建主任士試験受験者へ

宅建試験出題配分変更後の学習方法について

 今年から、宅建の出題変更については民法が2問減り14問に、法令上の制限が1問減り8問に、宅建業法が4問増え20問に、税法が1問減り2問、その他の科目が8問になった。

この出題配分変更の背景については、不動産取引の複雑化、不動産取引リスクの高まり、消費者保護に対する企業の社会的責任の強化といった社会的情勢が背景になっている。続きを読む
posted by 丹田 at 07:54 | 兵庫 ☀ | ◎宅建主任士試験受験者へ

都市計画法の都市計画事業制限がわかりません。

 都市計画法の中で、最も分かりにくい部分が都市計画事業だろうと思います。
宅建受験者が都市計画法で苦手とする部分です。
これを、分かりやすくクリアにしていきます。

まず、大きな区切りの部分は都市計画事業の認可等の告示が分かれ目になります。続きを読む
posted by 丹田 at 16:10 | 兵庫 ☔ | ◎宅建主任士試験受験者へ

何故、勉強しない? 宅建講師の嘆き・・・

 ある学校で宅建の講師をしている。
もうかれこれ25年近く講師をしている。
今年も、4月から講義が始まり、民法と宅建業法は終わり、すでに半分以上が終わっている。

毎週アンケートで、この1週間の学習時間を生徒さんに書いてもらっているが、10時間未満が圧倒的に多い。
毎週宿題を出しているが、それさえも中々やってこない。
高い授業料を払って学校へきているのだから、モチベーションは高いはずなのだが、実態はそうでもない。

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posted by 丹田 at 08:15 | 兵庫 ☁ | ◎宅建主任士試験受験者へ

宅建試験の出題内容が変更になります。

平成21年の宅建試験の出題内容が変更になります。
従来は50問のうち、民法が16問、法令上の制限が9問、宅建業法が16問、その他の科目が9問でした。続きを読む
posted by 丹田 at 10:49 | ◎宅建主任士試験受験者へ

平成20年宅建試験まで1ヶ月余り。これからの何をするべきか。

平成20年の宅建の試験は10月19日で、あと1ヶ月余りとなりました。
残された時間の使い方しだいで、合否に影響が出てきます。
宅建講師歴20余年の講師がアドバイスをします。

まず、これからは正確な知識の暗記に努めてください。       民法や特別法(借地借家法・区分所有法・不動産登記法)でも数字が出てきます。
ただ、民法部分は特別法を除いて付け焼刃がききませんので、今から本格的に民法に力を注ぐのは考えものです。
法令上の制限や宅建業法・税法関係に力を注ぐべきです。これらは大量の数字が出てきますから、正確な暗記が必要です。
正確な知識を得るために大量の暗記が必要ですが、一朝一夕ににはできません。粘り強く反復するしかありません。覚えようという意識で覚えて下さい。そのためには、自分で暗記する方法を工夫するのです。
語呂合わせが結構役に立ちます。自分が覚えやすいような語呂合わせを自分で考えるのです。

試験場では、曖昧な知識がいくつあっても役に立ちません。
正確な知識しか役に立たないのです。
試験場では、頼りになるのは自分だけだということを忘れないで下さい。

今年の4月から教えている受講生がいます。
彼は当初はまったく何も分からず、相当苦しんでいましたが、今や模擬試験でも50点満点で40点を切ることはありません。
彼に、1日どれくらい勉強しているのか聞いたことがあります。
返ってきた答えは2時間から5時間といっていました。
彼は無職ではありません。合格後に就職する会社にアルバイトとして働いているようです。
受講生の中で、仕事が忙しくて勉強する時間がないという人が多いのですが、みんな働きながら頑張って勉強しています。
仕事が忙しいというのは、勉強が出来ない理由にはなりません。
かくいう私も働きながら、不動産鑑定士や土地家屋調査士の試験に合格してきたのです。

残された時間は多くありません。合格率が15パーセント前後の試験ですから、人並みの勉強では合格は難しいです。
意識して学習時間を確保して栄冠を勝ち取って欲しいと思います。

分からない部分や疑問点があれば、全国どなたでも結構ですから聞いて来て下さい。

posted by 丹田 at 11:34 | ◎宅建主任士試験受験者へ

宅建主任者 こうすれば合格できる!

 合格率が15%前後の宅建試験。
不動産業に従事するにあたってはなくてはならない資格です。
毎年申込者が20万人程度と国家試験の中でも大量の受験者数を誇ります。

こんなブログを書く私は一発合格者ではありません。
合格が昭和51年で、当時は今のように受験校は多くなく、学生で貧乏だったこともあり、独学で勉強せざるを得ず、やっと2回目で合格しました。

大学卒業後は不動産会社に就職し、不動産の仲介やマンション用地の買収・開発の仕事をしてきました。

その後不動産鑑定士・土地家屋調査士の資格を取得しました。

さて、宅建の学習にあたっては余裕があれば受験の学校や通信教育を受けたほうが近道になることは確かです。
しかし受験校に行くにしても、心構え一つで結果は大きく変わってきます。
20年以上宅建の講師をしており、多くの受講生を見てきましたが、合格者と不合格者のパターンは大体決まっております。

合格者はまず欠席しません。
与えられた宿題はこなしてきますし、授業中居眠りすることもありません。
また比較的よく質問してくるのも合格者に多いように思います。
不合格者は上記の合格者の反対と考えてください。

科目ごとの学習方法に移りますが、その前にこの試験は覚えることは山ほどあります。
しかし、覚える総量は決まっているのです。
国家試験によって総量は異なりますが、いずれも無限大に覚えることがあるのではないのです。
覚えかけたら、後は暗記です。
暗記のコツは何だと思いますか?
簡単なことです。繰り返すことなのです。
単純なことですが、この繰り返すという行動が、脳細胞により濃い色付けをするようなイメージです。

権利関係
民法と借地借家法、不動産登記法、区分所有法等です。
この科目の中で、特に民法はまずは理解が優先です。
登場者が出てきて色々な法律行為をしますが、裁判官になったつもりでどちらの登場者をより保護するべきかを考えるのです。
時間がかかりますが、この科目の性質上やむを得ません。
一つの項目ごとに裁判官になったつもりで、だれをより保護するべきかを考えながら学習してください。
一定の理解ができたら後は暗記になりますが、理解できた事柄はあえて暗記しなくても理屈ですぐに思い出せるようになります。
あとは、過去問をガンガンやってください。
途中で、理解はできているけど問題が解けないといった壁にあたりますが、この時はもう一度テキストに戻って、論点を確認してください。

法令上の制限
都市計画法や建築基準法です。
この科目は宅建業法と並んで暗記が主となるものです。
理屈重視で行くと行き詰ります。
例えば第1種低層住居専用地域の建物の高さ制限は10mまたは12m以下でなければならないのですが、何故どこから10mという数字が出てきたのか考えても仕方がありません。
その通り素直に覚えてください。
細かい数字はすぐに覚えられるものではありません。
ですから、根気強く何回も何回も繰り返して覚えるのです。
建築基準法の建築確認などは、3・5・9・13・2・2といったように大規模建築物の建築確認が必要な数字は、声を出して繰り返し覚えることが必要です。

宅建業法
これは得意科目にしてください。そして合格するには16問のうち、最低14問以上の正解は必要です。
内容は簡単な科目で、過去問も類似問題が繰り返し出題されています。

学習を開始する時期は早いほうが有利です。
毎年10月に試験がありますから、理想としては年の初めからスタートするほうが良いでしょう。
短期間に集中して合格してしまうほうが楽です。しかしその間はなんとしてでも学習時間を捻出する必要があります。何ヶ月かテレビを見なくても死ぬことはありません。
posted by 丹田 at 16:40 | ◎宅建主任士試験受験者へ