<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://www.tanda-fk.com/">
<title>不動産トラブル　１１９番！　鑑定評価・表題登記・分筆等測量・土地の仲介</title>
<link>http://www.tanda-fk.com/</link>
<description>不動産鑑定士と土地家屋調査士・アパートモーゲージプランナーの事務所です。　　　不動産業３０余年の経験と知識を利用しませんか？</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://www.tanda-fk.com/article/102791943.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.tanda-fk.com/article/102791970.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.tanda-fk.com/article/102792050.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.tanda-fk.com/article/102792071.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.tanda-fk.com/article/102792138.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.tanda-fk.com/article/270104628.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.tanda-fk.com/article/268611260.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.tanda-fk.com/article/267924213.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.tanda-fk.com/article/267917860.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.tanda-fk.com/article/267508069.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.tanda-fk.com/article/267506379.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.tanda-fk.com/article/266283383.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.tanda-fk.com/article/265573344.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.tanda-fk.com/article/265266774.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.tanda-fk.com/article/263975155.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://www.tanda-fk.com/article/102791943.html">
<link>http://www.tanda-fk.com/article/102791943.html</link>
<title>ホームページをご覧いただきありがとうございます。</title>
<description>不動産といえば「わからない」とか「難しい」･｢怖い」といったイメージがあるかもしれません。そんな皆様方へ、不動産の専門家が適切なアドバイスをして、少しでも社会に貢献したいと願ってこのホームページを立ち上げました。不動産業に従事して30余年となりますが、いままで培った知識や経験を皆様方に還元し、少しでもお役に立てればと願っております。当事務所はこんな時にご利用いただくとお役に立ちます。１．不動産を持っているが、その維持・管理や関係する法律が分からない時や、誰に相談したらよいか困..</description>
<dc:subject>▼ home</dc:subject>
<dc:creator>丹田</dc:creator>
<dc:date>2100-07-13T17:20:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
不動産といえば「わからない」とか「難しい」･｢怖い」といったイメージがあるかもしれません。<br />そんな皆様方へ、不動産の専門家が適切なアドバイスをして、少しでも社会に貢献したいと願ってこのホームページを立ち上げました。<br /><br />不動産業に従事して30余年となりますが、いままで培った知識や経験を皆様方に還元し、少しでもお役に立てればと願っております。<br /><br /><span style="font-size: large"><span style="color: #0000ff">当事務所はこんな時にご利用いただくとお役に立ちます。</span></span><br /><br /><strong>１．不動産を持っているが、その維持・管理や関係する法律が分からない時や、誰に相談したらよいか困っている時。</strong> <br />的確なアドバイスでクリアな状態にします。不動産のトラブルでお困りの方には解決するために最善の方法を考えます。<br />また、必要があれば不動産の管理をあなた様に代わって行います。もう不動産で悩むことや困ることはありません。不動産の専門家が最善の状態で維持・管理いたします。<br /><br /><strong>２．不動産業者には事情があって相談したくない、出来ない、気兼ねがある、任せられないというような時。</strong>私で出来ることなら、最善のことをさせていただきます。もちろん秘密は守ります。<br /><br /><strong>３．不動産の売却にあたって、買主がいるのだが出来るだけ安い費用で売りたい。</strong>　　　　　　　　確実な取引を実現し、最終決済、引渡、移転登記まで行います。また、重要事項の説明も致します。<br /><br /><strong>４．建物を建てたが、あとどのような手続きをすればよいのか分からない時。</strong>　　　　　　　　　　　　適切に表示登記を申請し、表題部を作ります。同時に権利の登記も行います。<br /><br /><strong>５．土地や建物の適正な価格や地代・家賃を知りたい時や、証明しなければならない時。<br />借地権や底地の売買をすることになったが、その価格が分からない時。</strong><br />遺産分割や地代や家賃で争いがある時、銀行からの融資で担保である不動産の価格を証明する時、また個人間や会社との間で借地権や底地の売買をする場合には、適正な鑑定評価を行います。<br /><br /><strong>６．土地を分筆や合筆するときや地目を変更したい時、また建物を増築した時、どうすればよいか分からない時。</strong><br />分筆・合筆登記、地目変更登記、建物表題部の変更登記を行います。<br /><br /><strong>７．隣地との土地の境界で話し合いが付かない時。</strong><br />法務局にある資料等から測量をし、境界を復元し話し合いをします。<br />それでも解決しない場合は、筆界特定制度を利用するか、裁判所で筆界確定訴訟をして解決を図ります。<br /><br /><strong>８．土地を売却する場合に、境界標がない時。</strong><br />現在は土地を売却する場合には、売主は境界標の明示義務があります。境界標がない場合は、公図や地積測量図を元に、境界標の復元作業や、隣地所有者の立会い等が必要となりますが、然るべき位置に境界標を設置いたします。<br /><br /><strong>９．自社の社員に宅建の資格を取らせたい時。</strong><br />宅建の講師歴２０余年の経験を生かし、出前講義で合格へ導きます。宅建の試験は年々難しくなっています。<br />私の講義を聞いて、内容を理解して合格していった受講生が多くいます。<br />御社の受講生を短期間に、しかも確実に合格へ導きます。<br /><br /><strong>１０．不動産の契約をするが、１人では騙されないか不安だ。不利な契約をしていないか立ち会って欲しい。</strong><br />ご安心下さい。お客様の話を充分聞いたうえで、契約書を精査し、不利な契約ではないか、落とし穴はないかチェックし、立会いさせていただきます。<br /><br /><strong>１１．建物を建てるため、またマイホーム造りに間違いのない建設業者・工務店を知りたい、信頼できる不動産業者を知りたい時。</strong><br />兵庫県内の姫路市から西宮市あたりまでなら、私が自信を持ってお勧めできる工務店や不動産業者を紹介いたします。<br /><br /><strong>１２.不動産を持っているが、今まで関わった不動産業者にいつも失望してきた方、裏切られてきた方。</strong><br />そろそろ安心して任せられる、専門家にめぐり合っていただきたいと思います。この記事を目にされたことが一つのご縁なのかもしれません。話をお聞かせ下さい。ご連絡をお待ちしております。<br /><br /><strong>13.これから住宅ローンを利用したいが最も有利なローンを知りたい方、ローンの借り換えを検討している方。<br /></strong>住宅ローンの種類は２５００種類とも３０００種類とも言われています。<br />そんな中からあなたに最も適合する住宅ローンを専門家のモーゲージプランナーが提案します。<br />キャッシュフロー分析から生涯の金融資産の増減を明らかにし、無理のない安心して返済できる住宅ローンを一緒に考えましょう。<br /><br /><strong>１４．アパートを経営したいが、ローンの融資がわからない。有利なローンを受けたい。アパートローンの借り換えを検討している方。<br /></strong>住宅ローンとアパートローンは似て非なるものです。<br />限られたアパートローンの中から、有利なローンを探し出し、融資の実行までお世話いたします。<br /><br /><br /><strong>以上の件で、私、不動産鑑定士・土地家屋調査士・宅地建物取引主任者・アパートモーゲージプランナー・モーゲージプランナーの丹田単独では解決できない時は、仲間である弁護士・税理士・司法書士・社会保険労務士等で連携できる体制が出来ており、総力を挙げて問題を解決いたしますのでご安心下さい。<br />山よりでかい猪は出ないという言葉があります。この世で起こったことはこの世で解決できるのです。<br />あなた様の少しの勇気で解決できると思います。<br /><br />不動産鑑定士　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　土地家屋調査士　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　宅地建物取引主任者　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　アパートモーゲージプランナー　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　モーゲージプランナー　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　丹田信行</strong><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tanda-fk.com/article/102791970.html">
<link>http://www.tanda-fk.com/article/102791970.html</link>
<title>＝不動産鑑定・簡易評価＝</title>
<description>不動産は物理的に一つとして同じものはありません。人それぞれ顔が異なるように、不動産も様々な個性を持っています。その個性を織り込んだ適正な経済価値を判断し、貨幣額で表示することが不動産鑑定士の仕事です。会社間での不動産の売買、会社と経営者との間でなされる不動産の売買や底地の売買、税務署に出す不服審査のための鑑定評価、土地や建物の地代や家賃の額について争いがある、裁判所に証拠として提出する鑑定評価等、このような場合に不動産の適正な価格や地代・家賃が必要な時、きっとあなたのお役に立..</description>
<dc:subject>▼ home</dc:subject>
<dc:creator>丹田</dc:creator>
<dc:date>2090-07-13T17:20:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
不動産は物理的に一つとして同じものはありません。<br />人それぞれ顔が異なるように、不動産も様々な個性を持っています。<br />その個性を織り込んだ適正な経済価値を判断し、貨幣額で表示することが不動産鑑定士の仕事です。<br /><br />会社間での不動産の売買、会社と経営者との間でなされる不動産の売買や底地の売買、税務署に出す不服審査のための鑑定評価、土地や建物の地代や家賃の額について争いがある、裁判所に証拠として提出する鑑定評価等、このような場合に不動産の適正な価格や地代・家賃が必要な時、きっとあなたのお役に立ちます。<br /><br /><strong>鑑定費用の目安（外税）<br />簡易鑑定　１０万円～<br />鑑定評価　１８万円～（鑑定評価額、不動産の種別類型、地域によって異なります）<br />調査費用　５万円～<br /><br />大量評価、依頼機関の方は別途ご相談させていただきます</strong>。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tanda-fk.com/article/102792050.html">
<link>http://www.tanda-fk.com/article/102792050.html</link>
<title>＝不動産取引＝</title>
<description>個人間・会社と個人・会社間で業者を介さないで不動産の売買をするとき、間違いのない取引ができますか？そんな時、当事務所がお手伝いできます。正規手数料の半額で契約から引き渡し・所有権移転登記まで確実な仕事をいたします。手数料が半額になることは大きな経費節減につながります。不動産の取引を安全かつ確実に行います。</description>
<dc:subject>▼ home</dc:subject>
<dc:creator>丹田</dc:creator>
<dc:date>2080-07-13T17:21:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
個人間・会社と個人・会社間で<strong>業者を介さないで不動産の売買をするとき</strong>、間違いのない取引ができますか？<br /><br />そんな時、当事務所がお手伝いできます。<br />正規手数料の半額で契約から引き渡し・所有権移転登記まで確実な仕事をいたします。<br /><strong>手数料が半額</strong>になることは<strong>大きな経費節減</strong>につながります。<br /><br /><strong>不動産の取引を安全かつ確実に行います</strong>。</font><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tanda-fk.com/article/102792071.html">
<link>http://www.tanda-fk.com/article/102792071.html</link>
<title>＝登記＝</title>
<description>不動産になぜ登記が必要なのでしょうか？その不動産がどこにあり、どんな規模なのかがわからなければ、不動産の売買や銀行の抵当権設定はできません。不動産を特定し、土地ならば地目や地番、建物ならば構造や床面積。新築年月日がわかれば、その不動産の物理的現況を登記するのが、土地家屋調査士の仕事なのです。また、土地を分筆したり合筆すること。建物を増築した場合には現況を正しく登記することが必要です。土地の境界について隣地との争いを避けるためにも、土地の境界標が必要です。境界標が正しい位置にあ..</description>
<dc:subject>▼ home</dc:subject>
<dc:creator>丹田</dc:creator>
<dc:date>2070-07-13T17:22:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
不動産になぜ登記が必要なのでしょうか？<br />その不動産がどこにあり、どんな規模なのかがわからなければ、不動産の売買や銀行の抵当権設定はできません。<br /><br />不動産を特定し、土地ならば地目や地番、建物ならば構造や床面積。新築年月日がわかれば、その不動産の物理的現況を登記するのが、土地家屋調査士の仕事なのです。<br /><br />また、土地を分筆したり合筆すること。建物を増築した場合には現況を正しく登記することが必要です。<br /><br />土地の境界について隣地との争いを避けるためにも、土地の境界標が必要です。<br />境界標が正しい位置にあれば、土地の売買にあたってはスムーズに話が進みます。<br />このように<strong>表題登記や土地の分筆・境界確認を行うのが土地家屋調査士の仕事です。</strong><br /><br />自分の土地の<strong>公図が現況と符号しない</strong>とか、公図に自分の土地なのに一部が<strong>無番地</strong>になっていることがあります。<br />これは、<strong>地図訂正</strong>をすることによって、現況に符合した公図にすることが出来ます。<br />こんな時も、土地家屋調査士にお任せ下さい。<br /><br /><strong>登記費用の目安（外税）<br />１.建物の表題登記　　８万円～<br />２.建物の滅失登記　　４万円～<br />３.建物の表題部の変更登記　　４万円～（建物図面作製の場合は８万円～）<br />４.土地の分筆登記　　５０万円～（土地の広さ、隣地境界の確認の有無、分筆数によって異なります）<br />５.土地の合筆登記　　５万円～（図面を作製する場合は別途費用が必要です）<br />６.土地の現況測量　　１５万円～（土地の広さや条件によって異なります）<br /><br />大量登記・区画、業者の方は別途ご相談させていただきます。</strong><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tanda-fk.com/article/102792138.html">
<link>http://www.tanda-fk.com/article/102792138.html</link>
<title>最新情報</title>
<description>RSS表示パーツ</description>
<dc:subject>▼ home</dc:subject>
<dc:creator>丹田</dc:creator>
<dc:date>2060-07-13T17:23:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- start feedwind code -->
<script type="text/javascript">
<!--
rssmikle_url="http://tanda.seesaa.net/index20.rdf";
rssmikle_frame_width="530";
rssmikle_frame_height="400";
rssmikle_target="_blank";
rssmikle_font_size="12";
rssmikle_border="off";
rssmikle_css_url="";
rssmikle_title="off";
rssmikle_title_bgcolor="#0066FF";
rssmikle_title_color="#FFFFFF";
rssmikle_title_bgimage="";
rssmikle_item_bgcolor="#FFFFFF";
rssmikle_item_bgimage="";
rssmikle_item_title_length="20";
rssmikle_item_title_color="#666666";
rssmikle_item_border_bottom="on";
rssmikle_item_description="on";
rssmikle_item_description_length="40";
rssmikle_item_description_color="#666666";
rssmikle_item_description_tag="off";
rssmikle_item_podcast="off";
//-->
</script>
<script type="text/javascript" src="http://feed.mikle.com/js/rssmikle.js"></script>
<div style="font-size:10px; text-align:right;">
<a href="http://feed.mikle.com/" target="_blank" style="color:#CCCCCC;">RSS表示パーツ</a>
<!--利用規約に従ってページ内に必ずリンクを表示してください-->
</div>
<!-- end feedwind code -->
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tanda-fk.com/article/270104628.html">
<link>http://www.tanda-fk.com/article/270104628.html</link>
<title>マンションで１階の店舗より、３階の居住部分が高いことはあるのでしょうか？</title>
<description>通常マンションで１階が店舗の場合は、それなりの顧客の通行量や自動車の交通量が多い場合がほとんどだと思います。売り上げが期待でき、収益性があるので１階が店舗となっているはずです。しかしながら、１階が店舗になっているマンションでも店舗に不適切な場合があります。人通りが普通の住宅地程度しかないような場合です。昔は賑わっていても時間の経過とともに地域性が変化していく場合もあるのです。</description>
<dc:subject>▼不動産Q＆A</dc:subject>
<dc:creator>丹田</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T17:30:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">通常マンションで１階が店舗の場合は、それなりの顧客の通行量や自動車の交通量が多い場合がほとんどだと思います。<br />売り上げが期待でき、収益性があるので１階が店舗となっているはずです。<br /><br />しかしながら、１階が店舗になっているマンションでも店舗に不適切な場合があります。<br />人通りが普通の住宅地程度しかないような場合です。<br />昔は賑わっていても時間の経過とともに地域性が変化していく場合もあるのです。<br /><br /></font></p><a name="more"></a><font size="2">現在鑑定している区分所有がそのようなマンションなのです。<br />２階より上の居住階でしたら普遍性がありますので、一定の需要があり住宅ローンも使えます。<br /><br />中途半端な１階の店舗ですと売り上げが期待できないうえ、買い手は中々つかず銀行のローンも使いにくい場合があります。<br />また中がスケルトンで水回り程度の設備しかありません。<br />ですから、居住用としては使えず、店舗か事務所にしか使えません。<br />その結果、居住階のマンションより安くなってしまうのです。<br /><br />同じようなケースが地方都市の土地価格にも出てきます。<br />普通なら商業地の地価が住宅地のそれより高いのですが、店舗が効きにくい立地の地域ですと相当安くしないと売れません。<br />その結果、周辺の住宅地の価格よりも安くなるケースが時々見受けられます。<br /><br />それと今回、評価しているマンションは総戸数が１０戸で、築年数が３０年を超えており、エレベーターが無く、管理状態は自主管理で良いとは言えません。<br />共用部分も築年数相当の劣化が進んでおります。<br />需要者は築年数が浅く、管理がしっかりできているマンションを望んでいます。<br /><br />不動産の鑑定評価は市場性を考慮した売れる価格を出さなければなりませんので、駅前の不動産業者も数社回り、大方の意見も聞いてきました。<br />おそらく読者の皆さんがびっくりするような鑑定評価額になりそうです。<br /></font>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tanda-fk.com/article/268611260.html">
<link>http://www.tanda-fk.com/article/268611260.html</link>
<title>この時期になおオール電化を促進する関電、おかしくないですか？</title>
<description>インターネットのニュースで独占企業の利己主義を象徴する記事がありました。以下がその内容です。＜関西電力＞オール電化住宅なお促進毎日新聞 5月5日(土)11時37分配信　今夏の電力需給が全国で最も逼迫（ひっぱく）する関西電力が、調理や給湯などをすべて電気でまかなうオール電化住宅の販売促進を続けていることが４日、分かった。政府試算で今夏の電力供給能力が最大需要より１５％足りないと見込まれる同社管内で、需要を拡大させるオール電化推進には批判が上がりそうだ。【久田宏】　</description>
<dc:subject>▼ たんだコラム</dc:subject>
<dc:creator>丹田</dc:creator>
<dc:date>2012-05-05T16:31:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="ynDetail" class="ymuiDotLine yjMt"><div class="ymuiContainerNopad"><h1 class="yjXL"><font size="2">インターネットのニュースで独占企業の利己主義を象徴する記事がありました。<br />以下がその内容です。</font><br />＜関西電力＞オール電化住宅なお促進</h1><p class="yjSt ymuiDate"><a href="http://rd.yahoo.co.jp/media/news/medianame/articles/*http://news.search.yahoo.co.jp/search?to=2&amp;rkf=1&amp;ei=EUC-JP&amp;p=%CB%E8%C6%FC%BF%B7%CA%B9">毎日新聞</a> 5月5日(土)11時37分配信</p></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><div class="ynDetailPhoto"></div><!--- interest_match_relevant_zone_start --->　今夏の電力需給が全国で最も逼迫（ひっぱく）する関西電力が、調理や給湯などをすべて電気でまかなうオール電化住宅の販売促進を続けていることが４日、分かった。政府試算で今夏の電力供給能力が最大需要より１５％足りないと見込まれる同社管内で、需要を拡大させるオール電化推進には批判が上がりそうだ。【久田宏】<br /><br />　</div></div><a name="more"></a><div id="ynDetail" class="ymuiDotLine yjMt"><br /><div class="ymuiContainerNopad"><br /><h1 class="yjXL">　<font size="2">関電広報室によると、完全子会社でオール電化機器の販売会社「かんでんＥハウス」（大阪市）が関電管内の加盟店に取引量に応じて値引きし、事実上の販売奨励を行っている。昨年１２月までは、オール電化を販売した電器店や施工会社に「電化手数料」も支払っていた。<br /><br />　関電は昨年３月の東日本大震災と東京電力福島第１原発事故以後、オール電化のテレビＣＭは自粛したが、ハウスメーカーなどは独自にオール電化住宅を販売。子会社を通じた営業もあり、１１年度は関電管内でオール電化住宅が約７万戸増加し、累計で全体の約１割にあたる９４万戸になった。東電は昨年の原発事故直後に新規営業を中止した。<br /><br />　オール電化住宅は、電気を使うＩＨクッキングヒーターやヒートポンプ式給湯器を導入。低料金の夜間電力を活用して、ガス併用より光熱費全体では安くなる場合が多い。<br /><br />　しかし、今夏は大飯原発３、４号機が再稼働しても、関電管内の電力不足は深刻。ＮＰＯ法人「地球環境と大気汚染を考える全国市民会議」の試算では一般家庭がオール電化に切り替えた場合、年間の消費電力量は２７．８～９３．３％増加する。<br /><br />　関電広報室は「オール電化を通じて、低炭素社会の実現と、ピーク需要の抑制に向けた取り組みを推進しており、継続していきたい」と、今後も推進する構えだ。山藤泰・関西学院大客員教授は「電力需給が逼迫しているのにオール電化を売るのは矛盾。それでも続けるのは『再稼働をあきらめた』と思われたくないからではないか」と指摘している。<br /><br />　◇オール電化住宅◇<br /><br />　従来はガスでまかなっていた住宅内の給湯や調理などのエネルギー源を電気に統一した住宅。電力各社は原発がつくり出す夜間の余剰電力を活用するために推進してきた。最近は太陽光発電を設置し、余剰電力を電力会社に売電するケースもある<br /><br />以上がその内容ですが、関電はどうも大飯原発の再稼働ありきで動いているような気がしてなりません。<br />東京電力もそうですが関西電力も思考方法が似ていると思ってしまうのは私だけでしょうか。<br /><br />世間の多くの人が福島第１原発の二の舞を踏むまいと、原発反対の声を上げているのにそれに逆行するような行動や発言ばかりです。<br />独占企業の弊害が顕著に表れているとしか思えません。<br />原発以外の揚水発電や自然エネルギーを活用するような考えはないのでしょうか？<br />このままでは、社会から批判を浴びても致し方ないでしょう。</font></h1></div></div>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tanda-fk.com/article/267924213.html">
<link>http://www.tanda-fk.com/article/267924213.html</link>
<title>土地家屋調査士を目指している教え子がいます。</title>
<description>宅建の元受講生で、宅建の合格者ですが土地家屋調査士を目指しています。一人は昨年の宅建の合格者で姫路のＮさん。もう一人は十数年前の受講生で、宅建に合格し神戸で取引主任者として活躍している神戸のＮさんです。姫路のＮさんは昨年の宅建の試験が終わった時から勉強を始めて今年受験します。頑張り屋ですので、今月の測量士補、８月の調査士の試験ともに合格してほしいと願っています。神戸のＮさんはこれからの勉強です。ひょんなきっかけで、私が調査士を勧めました。</description>
<dc:subject>▼ たんだコラム</dc:subject>
<dc:creator>丹田</dc:creator>
<dc:date>2012-05-01T10:00:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="2">宅建の元受講生で、宅建の合格者ですが土地家屋調査士を目指しています。<br />一人は昨年の宅建の合格者で姫路のＮさん。<br />もう一人は十数年前の受講生で、宅建に合格し神戸で取引主任者として活躍している神戸のＮさんです。<br /><br />姫路のＮさんは昨年の宅建の試験が終わった時から勉強を始めて今年受験します。<br />頑張り屋ですので、今月の測量士補、８月の調査士の試験ともに合格してほしいと願っています。<br /><br />神戸のＮさんはこれからの勉強です。<br />ひょんなきっかけで、私が調査士を勧めました。<br /><br /></font><a name="more"></a><font size="2">調査士の試験は択一２０問で５０点、書式は土地の地積測量図と建物の建物図面を作成しますが、各２５点で５０点の配点です。<br />特に択一には足きりがあり例年１２問以下はそこで不合格。<br />書式の採点すらしてもらえません。<br /><br />不動産関係の資格は不動産鑑定士・司法書士・土地家屋調査士・宅建等がありますが、宅建以外で次に狙いやすいのが土地家屋調査士です。<br />狙いやすいと言っても実質的な受験者数に対する合格率は８％ですから、簡単というわけではありません。<br />私も２年かかりました。<br /><br />これくらいの合格率になると自分を律する自己管理能力が必要となります。<br />安易な方向へ行かないように自分を厳しく戒める力のことですが、これができると自分に自信がつきますので、今後の人生にとって良い方向へ自分で舵取りができます。<br /><br />時々二人には連絡を取って近況を聞いています。<br />まずはすべて合格することから始まるのです。<br /><br />実務では試験で勉強した内容とは異なる部分もあります。<br />例えば土地の測量では、まず隣接地へ１軒ずつ挨拶に伺います。<br />これが大事なんです。<br />この挨拶を省略すると後々の測量や立ち合いに支障をきたす恐れが大なんです。<br /><br />次に現況測量から入り確定測量へと続くのですが、隣接地の所有者との立ち合いが不可欠です。<br />初めて会う人にお願いをして、場合によっては説得もしなければなりません。<br />自分の所有する境界を決めるのですから、中々境界点が決まらないときがあります。<br />土地家屋調査士は筆界を測量によって求めるのが目的ですから、個々の所有者の主張は聞いてもそれらが必ずしも正しい筆界になるわけではありません。<br />筆界とは本来あるべき真の土地の境界のことです。<br /><br />人と話をしたり、聞いたり、説得することが苦手な調査士にとっては測量は苦痛なものになるかもしれません。<br />しかし、受験の勉強ではそういった実務のことができなくても合格はできますが、後からこんなはずではなかったと思うかもしれません。<br />現に私も初めはそんな印象を受けました。<br />これも慣れてくると人との折衝事もだんだんできるようになります。<br />人の話を聞いたり、折衝することは裁判所での調停と同じことですので、調停委員をやってきた経験が役に立っております。<br /><br />話を戻しましょう。<br />姫路と神戸のＮさんには、是非とも合格してほしいと願っております。<br />学ぶ楽しさ、分かる楽しさ、できる楽しさ、達成できた喜びを味わっていただきたいのです。<br /><br /></font>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tanda-fk.com/article/267917860.html">
<link>http://www.tanda-fk.com/article/267917860.html</link>
<title>今年の宅建の講義が始まりました・・・</title>
<description>宅建の講師を始めて２７年目になります。数えきれないほどの合格者を輩出してきましたが、４月はそのスタートの月です。今年も受講生はやる気満々で講義を聞いています。昨年の教室では合格者は全体の６割を占めました。即ち合格率が６０％ということです。全国平均の合格率が１６．１％ですから、良い成績だと思います。しかも合格者の得点が５０点満点で、全員４０点以上でした。</description>
<dc:subject>▼ たんだコラム</dc:subject>
<dc:creator>丹田</dc:creator>
<dc:date>2012-05-01T09:16:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="2">宅建の講師を始めて２７年目になります。<br />数えきれないほどの合格者を輩出してきましたが、４月はそのスタートの月です。<br />今年も受講生はやる気満々で講義を聞いています。<br />昨年の教室では合格者は全体の６割を占めました。<br />即ち合格率が６０％ということです。<br />全国平均の合格率が１６．１％ですから、良い成績だと思います。<br />しかも合格者の得点が５０点満点で、全員４０点以上でした。<br /><br /></font><a name="more"></a><font size="2">今年の受講生もそれ以上の合格率で合格させたいと考えています。<br />大部分が今年初めての受講生で、最初の科目の民法で苦闘しています。<br /><br />人の頭というのは、私の経験では新しい事柄を覚えようと思ってもどうやら初めは拒否反応を示すようです。<br />そんな時は特に民法が顕著ですが、理解から入ると効果的です。<br />理解できたことは忘れないようになっています。<br />訳も分からず暗記しようとしても、時間の経過とともに忘却への道へ一直線です。<br /><br />私は講義で、受講生が裁判官になったつもりで登場人物の誰をより保護するべきか考えなさいと常々言っています。<br />この考えることが大事なんです。<br />民法は付け焼刃がききませんので時間がかかりますが、科目の性質上致し方が無いことです。<br /><br />これからは法令上の制限・宅建業法などが出てきますが、新しい法改正の情報が今の私の本業に役立っています。<br />不動産の鑑定評価にしろ、登記や測量をする際の法令上の制限や法律、不動産登記法などが関連してきますので最新の情報は不可欠です。<br /><br />試験に合格するにはテクニックも必要です。<br />出る個所を重点的に学習しなければなりません。<br />それを教えてくれるのが資格の学校です。<br />魚釣りでも魚がいるところに釣り糸を垂れなければ釣れないのと同じことです。<br />そのための魚群探知機の役目を講師は果たしています。</font>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tanda-fk.com/article/267508069.html">
<link>http://www.tanda-fk.com/article/267508069.html</link>
<title>兵庫県の篠山市で日本の原風景を楽しんできました。</title>
<description>兵庫県の地価調査で篠山市を担当しています。公報の記載事項に誤りが無いかを確認するために篠山市へ行ってきました。基準地は街の中心部だけではなく、離れたところにもあります。郊外へ行くと田畑が広がり、桜が咲き乱れ花々が待ち望んでいたように赤や黄色や白などの色で主張しています。</description>
<dc:subject>▼ たんだコラム</dc:subject>
<dc:creator>丹田</dc:creator>
<dc:date>2012-04-28T15:36:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="2">兵庫県の地価調査で篠山市を担当しています。<br />公報の記載事項に誤りが無いかを確認するために篠山市へ行ってきました。<br />基準地は街の中心部だけではなく、離れたところにもあります。<br />郊外へ行くと田畑が広がり、桜が咲き乱れ花々が待ち望んでいたように赤や黄色や白などの色で主張しています。<br /></font><a name="more"></a><p><font size="2">山もあり新緑の季節になったので、若葉が新鮮な黄緑色で私の気持ちを和ませてくれます。<br /><br />これらの作業は点検というのですが、これから自分が担当する基準地との初の対面です。<br />初めまして・・・といった具合です。<br />これからは取引事例の収集で、実際に取引された土地の調査もすることになります。<br />いろんな土地を見に行くことになりますが、直感でこういうところに住みたいなあとか、こんな所には住みたくないなあとか思ってしまうことがあります。<br /><br />うまく説明できないのですが直感で感じるのです。<br />我が家に帰る途中の直近にこの季節、幹線道路の両側の木に若葉が出始めて、それが太陽光で照らされ何とも言えないきれいな若葉色を目にする場所がありますが、こんな所はいいなあと思う町に住んでいる幸せを感じています。</font></p>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tanda-fk.com/article/267506379.html">
<link>http://www.tanda-fk.com/article/267506379.html</link>
<title>土地家屋調査士は土日でも仕事があります・・・</title>
<description>煩わしい仕事が土地家屋調査士にはたくさんあります。本日はある現場では、隣地の印鑑をもらいに行くのに書面を作って持っていきましたが、その場で印鑑をついてくれる方は滅多にいません。１週間後にいただきに上がりますからよろしくお願いしますということになります。</description>
<dc:subject>▼ たんだコラム</dc:subject>
<dc:creator>丹田</dc:creator>
<dc:date>2012-04-28T15:19:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="2">煩わしい仕事が土地家屋調査士にはたくさんあります。<br />本日はある現場では、隣地の印鑑をもらいに行くのに書面を作って持っていきましたが、その場で印鑑をついてくれる方は滅多にいません。<br />１週間後にいただきに上がりますからよろしくお願いしますということになります。<br /><br /></font><a name="more"></a><font size="2">また別な現場では、隣接地が管理組合もないマンションで、その代表の方と筆界確認書を交わすのですが、残りの方にはあとからクレームが出ないようにお知らせやご報告のような書面を作り配布します。<br /><br />またその現場の依頼者が相続人が２人いるのですが、１人が中々印鑑証明書や委任状を出してくれないので訪問しましたが、留守でした。<br />前もって電話をしてアポを取ればよいのですが電話に出てくれないのです。<br /><br />また別な現場では代理人の弁護士に被相続人の印鑑証明書や委任状等をお願いしているのですが、２か月近くたっても未だに届きません。<br />弁護士に督促してもあと〇日待ってほしいの繰り返しです。<br /><br />ほんとに土地家屋調査士の仕事は雑事と手間がかかる仕事です。<br />こんな時には不動産鑑定士の仕事とやはり比べてしまいます。<br />ああ鑑定士でよかったなあと思う瞬間です。</font>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tanda-fk.com/article/266283383.html">
<link>http://www.tanda-fk.com/article/266283383.html</link>
<title>不動産に関して損害賠償を請求しようと思いますが、誰に相談すればよいのでしょうか？</title>
<description>損害賠償の額が確定しておれば弁護士に依頼することになるのは、どなたでもわかるのではないでしょうか。しかし、その損害額の出し方がわからないケースも多いと思います。エイやーで思い付きの損害額を出しても裁判ではまず認められません。そんな時は不動産鑑定士に相談されていかがでしょうか。</description>
<dc:subject>▼不動産Q＆A</dc:subject>
<dc:creator>丹田</dc:creator>
<dc:date>2012-04-23T15:01:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="2">損害賠償の額が確定しておれば弁護士に依頼することになるのは、どなたでもわかるのではないでしょうか。<br />しかし、その損害額の出し方がわからないケースも多いと思います。<br />エイやーで思い付きの損害額を出しても裁判ではまず認められません。<br />そんな時は不動産鑑定士に相談されていかがでしょうか。<br /><br /></font><a name="more"></a><font size="2">先日もこんな相談がありました。<br />ニュータウンの１街区である不動産会社が、建築条件付きで土地を販売しました。<br />その建築条件とは建築物の意匠や使用資材、前面道路からの一定の壁面距離が義務付けられていたようです。<br /><br />そのため外観は全部が注文建築にもかかわらず、建売のような外観で統一されており、壁面線が揃っています。<br />その街区の端の土地が分譲会社の名義のまま残っていたのですが、建築がはじまりました。<br />まだそこは売れていないのですが、他の街区の中の建物とは異色で、壁面線すら守られていません。<br /><br />地区計画があり建築協定が結ばれていますが、その分譲会社の建築する際の細かな条件がどこにもありません。<br />相談に来られた方に尋ねると、細かな条件は一切書面では残っていないということでした。<br />しかし、その端の１区画の建物の為に街区の統一性が乱されていることは確かです。<br />土地の購入者には厳しい建築条件を課しておきながら、自らが建てる画地上の建物は自由に建てています。<br />私は一種の背信行為だと思いますが、読者の皆様方はどのようにお考えになるでしょうか＞<br /><br />そこで、私どもで全画地が統一された建物が建っている場合と、現状の１区画だけそのような街並みを無視した建物がある場合の差額を損害賠償額として鑑定評価しました。<br />弁護士は信義誠実の原則に反していると言います。<br /><br />訴訟はこれからですので、結果がどのようになるのかはわかりませんが、このケースの場合、不動産鑑定士による鑑定評価でないと損害額を決めるのは難しいと思います。<br />今回のようなただ単に不動産の価値を貨幣額で表示するのではなく、損害賠償の基礎となる額を確定するにも鑑定評価書が役に立ちます。</font>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tanda-fk.com/article/265573344.html">
<link>http://www.tanda-fk.com/article/265573344.html</link>
<title>太陽光発電の盲点、まぶしくて撤去命令。</title>
<description>インターネットのニュースに興味深い記事がありました。太陽光パネル「反射光が苦痛」…地裁が撤去命令- 読売新聞（2012年4月19日13時00分）　隣家の屋根に設置された太陽光パネルの反射光で日常生活に支障が出たとして、横浜市金沢区の住民２人が設置工事を請け負った住宅建築会社「タマホーム」（東京都港区）と隣家の男性を相手取り、パネル撤去と損害賠償計２２０万円を求めた訴訟の判決が１８日、横浜地裁であった。</description>
<dc:subject>▼ たんだコラム</dc:subject>
<dc:creator>丹田</dc:creator>
<dc:date>2012-04-19T17:25:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="2">インターネットのニュースに興味深い記事がありました。</font><br /><font size="2"><h2 class="title">太陽光パネル「反射光が苦痛」…地裁が撤去命令<span class="caption"><font size="3" color="#333333">- 読売新聞（2012年4月19日13時00分）</font></span></h2><div class="text"><br />　隣家の屋根に設置された太陽光パネルの反射光で日常生活に支障が出たとして、横浜市金沢区の住民２人が設置工事を請け負った住宅建築会社「タマホーム」（東京都港区）と隣家の男性を相手取り、パネル撤去と損害賠償計２２０万円を求めた訴訟の判決が１８日、横浜地裁であった。<br /><br /></div><!-- google_ad_section_end(name=article) --></font><a name="more"></a><font size="2">佐藤哲治裁判官は「原告らは反射光で日常生活の平穏を妨げられ、精神的苦痛を被った」として、男性に北側のパネル１２枚の撤去、男性とタマホームに計２２万円の支払いを命じた。</font><br /><font size="2">　判決によると、男性は２００８年４月、タマホームに発注し自宅の屋根の南側と北側に計１９枚のパネルを取り付けた。佐藤裁判官は「原告はベランダに洗濯物を干す際にサングラス着用が必要になるなどの状態となった」と指摘し、「受忍限度を超えた被害を受けている」と認定した。</font><br /><p><font size="2">　タマホームは裁判で「類似のケースはなく、予見可能性がなかった」などと主張。取材に対し「判決文が届いておらず、コメントできない」としている。以上がニュースの内容です。<br /><br />太陽光発電はこれからも普及していくように思われますが、思わぬところに盲点があるようです。<br />これも住宅密集地に多いように思います。<br />太陽の光が硝子盤に反射して、太陽が上からと下から照らす状態になったのだと思いますが、ガラスのように滑らかにするのではなく、曇りガラスの様にするとか工夫が必要になってきます。<br />発電能力との兼ね合いもあるのでしょうが、メーカーに反射しにくいような開発が今後求められることになると思います。<br /><br />私の知り合いが同じような事案で裁判所で調停をしています。<br />長引いているようで、太陽光発電を設置した知りあいも精神的に参っているようです。<br />この判決は氷山の一角で、今後はこの手の訴訟が増えてくるのでは危惧しております。<br /></font></p>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tanda-fk.com/article/265266774.html">
<link>http://www.tanda-fk.com/article/265266774.html</link>
<title>土地の境界で揉めており、筆界特定の準備に入りました・・・</title>
<description>土地の所有者から、土地を売却する際に仲介する業者が土地の境界について理不尽なことを押し付けてくるいうことで、測量の依頼がありました。その土地は昭和３０年代の地積測量図があるのですが、精度が低くわかりにくいものでした。隣地の所有者に説明をして、その街区一帯を含めて測量しました。</description>
<dc:subject>▼不動産登記Q＆A</dc:subject>
<dc:creator>丹田</dc:creator>
<dc:date>2012-04-18T08:50:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="2">土地の所有者から、土地を売却する際に仲介する業者が土地の境界について理不尽なことを押し付けてくるいうことで、測量の依頼がありました。<br />その土地は昭和３０年代の地積測量図があるのですが、精度が低くわかりにくいものでした。<br /><br />隣地の所有者に説明をして、その街区一帯を含めて測量しました。</font><a name="more"></a><font size="2">測量の結果、隣地の所有者の主張には無理があり、測量図を添えて説明に行きましたが、昔からこの部分まで使っていたと主張するばかりで、測量の成果を考量することはありませんでした。<br /><br />平成１７年頃から筆界特定の制度ができました。<br />土地と土地との間には必ず真の境界があります。<br />これを見つけ出すのがこの制度の目的です。<br />前述の隣地所有者は占有界を主張しているのであって、筆界ではありません。<br /><br />法務局の担当登記官が中心となり土地家屋調査士も加わって、６か月から９か月程度の期間を要しますが、この土地については依頼者の承諾もあり筆界特定の申請に動いていきます。<br />私はその代理人として申請書の作成に入ります。<br />登記官と話をする機会がありましたが、裁判所の境界確定訴訟になっても多くが筆界特定の結論と同じ判決になるようです。<br />裁判官は境界のプロではありませんので、やはりプロが結論を出したその結果を重視してくれるのでしょう。</font>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tanda-fk.com/article/263975155.html">
<link>http://www.tanda-fk.com/article/263975155.html</link>
<title>離婚したいが次に住む住居のためのお金が無いのです・・・</title>
<description>離婚調停で、夫がある程度まとまったお金を準備してくれる場合は問題は少ないのですが、妻側が精神疾患を患っており、働くにも働けないといったケースがあります。そんな場合に限って夫側からの援助が少ないのです。</description>
<dc:subject>▼ たんだコラム</dc:subject>
<dc:creator>丹田</dc:creator>
<dc:date>2012-04-12T11:49:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="2">離婚調停で、夫がある程度まとまったお金を準備してくれる場合は問題は少ないのですが、妻側が精神疾患を患っており、働くにも働けないといったケースがあります。<br />そんな場合に限って夫側からの援助が少ないのです。</font><a name="more"></a><font size="2">夫側が解決金を支払うと言っていても、まとめて支払うことができず分割を要求してきます。<br />引っ越しをして、次に住むアパートの敷金や保証金だけでも数十万円かかるケースもあります。<br />双方とも蓄えは無い状態です。<br /><br />調停委員はこのような当事者の心情や事情を組み、何とか打開策はないかと考え続けるのですが、先立つものがなければどうしようもありません。<br />このようなときは調停をやっていても自分のことのように辛い思いをすることがあります。</font>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

